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國定三無 「裸ノ書」
國定 三無は1964年、栃木県足利市生まれ。現在は福島県郡山市と東京を拠点に活動し、既存の流派や団体に属することなく、独自の表現を追求している。一文字、あるいは少数の文字によるシンプルな書表現を特徴とし、漢字や言葉が持つさまざまな意味の中から、自身の感覚や思いと深く響き合うイメージを選び取り、作品として表現している。長年にわたり、墨と余白、そして線が生み出す力強さや緊張感を探究し続け、「裸の書」と呼ぶ独自の表現を展開している。それは技巧や装飾に頼ることなく、文字が本来持つ力や書く行為そのもののエネルギーを率直に表現する試みであり、力強さと繊細さをあわせ持つ独自の作品世界を生み出している。作品制作に加え、日本国内外で個展、ライブパフォーマンス、ワークショップを多数開催。特に、観客との対話から導き出された一文字を即興で揮毫するパフォーマンスは、言葉や文化の違いを超えて多くの人々の共感を集めている。
2026/6/9(火) - 2026/6/27(土) / 終日
北井画廊
〒107-0052 東京都港区赤坂8-8-10 AKASAKA8ビル 202

展示情報
- 開催期間
- 2026/6/9(火) - 2026/6/27(土)
- 開催状態
- 開催中
- 開催時間
- 終日
- 会場名
- 北井画廊
- 住所
- 〒107-0052 東京都港区赤坂8-8-10 AKASAKA8ビル 202
- 広域エリア
- 東京都心
- エリア
- その他
- ジャンル
- その他
- 展示タイプ
- 展示
- 大学 / 団体名
- 掲載元
- tokyoartbeat.com
タグ
#その他#展示#パフォーマンス#個展